釣り日和でしょう。

私の趣味の一つであるバスフィッシングについて、タックルや、釣り方などのレクチャー、釣果情報などを載せていきますので、ぜひ参考にして下さい。

【バス釣り】 釣り人が狙うべきバスが好む場所

 

はじめに

今回のテーマは「釣り人が狙うべきバスが好む場所」と題し、ブラックバスが主に住処としている場所について解説していきます。琵琶湖や霞ヶ浦などの広大なフィールドでバスを見つけるのは至難の業です。あてもなく適当にキャストして釣れる可能性は、限りなくゼロに等しいです。バスは基本的に好む場所があって、その場所に絞って釣りをすると効率的にバスを釣ることができます。

魚が好む場所

バスは基本的に何もない所より、何かがある場所が好きです。これはバスだけに限らず、魚全般に言えることです。テレビなどで海の水中映像を見たことがあると思いますが、大きな岩やサンゴ礁がある所には魚が沢山映っていませんか?つまり魚は身を潜めて獲物を狩ったり、逆に天敵から身を守るために隠れたりと、岩やサンゴ礁は絶好の場所になる訳です。

バスが好む場所

先ほどのことを踏まえてバス住むの環境に当てはめてみると、以下の場所がバスが好む代表的な場所になります。細かく記載するとキリがないのでご了承ください。

・岩(ロックエリア)

ダム湖に多く見られる

・アシ(ウィードも含む)

野池・河川に多く見られる

・立ち木(杭など)

ダム湖・河川に多く見られる

・ブレイク(かけあがり)

湖に多く見られる

・橋脚 

ダム湖・湖に多く見られる

 

他にもインレットやオーバーハングなどストラクチャー以外のものもありますが、ここでは割愛します。

釣り人が狙うべき場所

当然ながらバスを釣るには、バスの居る場所にルアーを投入しなければいけません。そしてその場所は先ほど「バスが好む場所」でお伝えした通りです。岩や橋脚などは限られたフィールドにしかないかも知れませんが、アシやブレイクなどは、ほぼどのフィールドにもあります。さらにアシにはザリガニやヤゴなどの虫類も生息しているので、ワームなどでアジャストしていくと釣果も上がるでしょう。また万が一、上記のような場所が無い場所でも、小石の塊やゴミ溜まりなどにもバスは着きますので、ちょっとした変化でも良いので狙ってみて下さい。

まとめ

以上のようにバスに限らず、魚は変化に着きやすい傾向があります。このことを知っていれば、バス釣りだけではなく、他の釣りにも応用できますので、釣りの幅が広がります。また、その場所に適したルアーをアジャストさせていくことで釣果は2倍、3倍にもなる可能性がありますので、こまめにルアーをチェンジさせていきましょう。皆さんの釣果を期待しています(^^)