釣り日和でしょう。

私の趣味の一つであるバスフィッシングについて、タックルや、釣り方などのレクチャー、釣果情報などを載せていきますので、ぜひ参考にして下さい。

ベイトリールとは

 こんにちは。

猛暑が続きますが釣りに行かれる時は、十分お気を付けくださいね。

 

因みに私は、暑すぎて釣りに行ってません。(*_*)

 

さて、今回はベイトリールについて解説していきます。

 

ベイトリールとは

 ベイトリールは正式には、ベイトキャスティングリールと呼びます。

主にスピニングでは投げられない重いルアーを投げる時に使用するリールです。

明らかにスピニングリールとは見た目が違いますね。

 

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ベイトリールの特徴

 ベイトリールはスピニングリールと違いスプール自体が回転し

ラインを出しますので、この回転力をある程度制御してあげないと

バックラッシュという何とも厄介なライントラブルが発生します。

 

このバックラッシュが発生すると最悪の場合、ラインを全て切って

1から巻き直しとなる事もあります。

 

 しかしながらバックラッシュはベイトリールを使う上で

必ずついてまわります。バスプロでさえバックラッシュしない方は

まずいないでしょう。 

 

バックラッシュは慣れてくれば少なくなっていきます。

 

ベイトリールを使うメリット

 ・手返しの良さ

 ベイトリールはスピニングリールとは違い、ベールを起こして投げる

ということはせずに、といいますかベール自体が無いです。

 

代わりにクラッチというものが操作する親指の位置に付いていて

そのクラッチを切って投げていきます。(画像のラインのすぐ右の部分)

 

ですので片手で操作できて投げるまでが素早くできます。

 

 ・キャスト精度が良い

 スピニングリールは投げる時にはラインを指に引っ掛けて投げるので、

指を放すタイミングが難しくコントロールが定まりにくいです。

 

それに比べてベイトリールは指を引っ掛けることはありませんので非常に

コントロールが定まりやすいです。

 

ですのでピンポイントで狙いたいときなどはベイトリールは非常に有効です。

 

ブレーキシステム

 ベイトリールには遠心ブレーキとマグネットブレーキの2種類があります。

詳しくは次回に画像付きで説明していきたいと思います。

 

 簡単にいいますと  

 

 遠心ブレーキは摩擦の力でブレーキをかけるブレーキシステム。

マグネットブレーキは磁力でブレーキをかけるブレーキシステムです。

 

初心者の方はマグネットブレーキが良いとされていますが、個人的には

どちらでも良い気がします。(^.^)

 

私は、最初はシマノさんの遠心ブレーキから入りました。

 

シマノ公式サイト 

http://fishing.shimano.co.jp/

 

まとめ

 ベイトリールには長所も短所もありますが、バス釣りをする上では

持っていた方が釣りに幅が出ます。

また、短所は練習すればするほど短所と感じなくなってきます。

 

ですのでバス釣りをこれから趣味にする方は是非ベイトリールを

持たれることをおすすめします。