釣り日和でしょう。

私の趣味の一つであるバスフィッシングについて、タックルや、釣り方などのレクチャー、釣果情報などを載せていきますので、ぜひ参考にして下さい。

【バス釣り】琵琶湖(北湖) よく釣れるポイント紹介

 

はじめに

バス釣りと言えば、まず思い浮かぶのは琵琶湖ですよね?圧倒的なフィールドの広さに、バスのストック量と文句なしの湖です。しかしストック量は琵琶湖と言っても南湖に偏っているとされています。やはり北湖は水温も低くウィードも多くないため、そのような状況になっているのでしょう。しかしながら北湖のバスは色艶や体格も良く、それを求めて通い続けるアングラーも多く存在します。今回はそんな北湖での釣りを楽しむために、比較的よく釣れるポイントを紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

期待できるポイント

ここで紹介するポイントは、釣れると評判のあるポイントや私自身の実績を踏まえた上で掲載しています。釣れると言ってもやはり南湖には劣りますが、北湖の中では・・・という目線で見て頂ければ幸いです^ ^

大浦

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足場がしっかりしていて、駐車場やトイレもありますので、ファミリーやカップルにもオススメのポイントです。北湖屈指のスポーニングポイントで、春には本湖に流れ込んでいる大浦川でプリスポーンのバスが多く釣れます。また、本湖でも岸際にスポーニングベッドもよく見られます。

西野放水路

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アユの遡上で有名なこのポイントへは、基本的に歩行者専用のトンネル内を5分ほど歩いて行くことになります。トンネル内は暗いので、ライトを持参していった方が良いです。基本的にウェーディングポイントになりますので、ウェダーをお忘れなく。ディープや漁礁があるため、1年通じてバスをストックしています。ここでの夏のウェーディングは最高に気持ち良いです。

奥出湾

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大浦の東に位置する奥出湾は、春の一級ポイントで、60アップも多数上がっていることで有名です。ウェーディングが基本になりますが、所々足場の良い所もありますので、オカッパリからのアプローチも可能です。この場所は、でかバスのスクールをよく見かけるポイントで興奮度も高まります。

月出ワンド

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春~初夏にかけて有望になるポイントで、スポーニングも多く行われている場所で、北湖では珍しく、子バスもよく釣れますので、坊主逃れにはオススメのポイントです。秋や冬は全くダメなので、違うポイントを探しましょう。

海津ワンド

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スポーニングはもちろん、1年中バスをストックしているポイントです。冬でもウィードがあり、北風をブロックできる場所もあるため、アングラーにとっても好条件です。スポーニングは主に岸際、その他の季節での狙い目は、沖のブレイクで、ロングロッドでのヘビキャロがよく釣れます。スピニングでも7フィート以上のロッドで、センコーやイモグラブなどのぶっ飛び系ワームを使えば、ブレイクまで届くので、釣果も期待できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?北湖の釣りは南湖に比べ少し難易度は高いです。しかし、南湖では見られないコンディションの良いバスが釣れるということと、何より人的プレッシャーが少ないので、景色を満喫しながらゆったりとバスフィッシングを楽しめるのが魅力だと常々感じます。

次の休日は、北湖に釣りに行かれてはどうでしょうか?