釣り日和でしょう。

私の趣味の一つであるバスフィッシングについて、タックルや、釣り方などのレクチャー、釣果情報などを載せていきますので、ぜひ参考にして下さい。

【バス釣り】 釣れる人と釣れない人の違いとは?

 

はじめに

こんにちは、SHIOです。バスオールスタークラッシック2018が小森嗣彦プロの優勝で幕を閉じました。私の尊敬してやまない菊元俊文プロは14位でした。優勝した小森プロは2日で6匹7キロオーバーと霞水系では圧巻の数字です。やはりプロは恐るべしです(;'∀')

ということで今回は、釣れる人と釣れない人の違いをテーマに解説していきたいと思います。最後までお付き合い下さい。

 

釣れない人の特徴

まず1つ目に挙げられるのがルアーに対する知識があるかどうかによって、釣果というのは変わってきます。釣れない人はただ闇雲に思いついたルアーを投げていて、特に多いのがいきなりワームから入る人です。ハードルアーに比べ、ワームの方がよりリアルで視覚的に釣れる気がするからでしょう。また、ハードベイトで釣れた試しがない人はそうなってしまうのでしょう。ハードベイトは基本的に、ストラクチャーに当てて使わないとなかなか釣れません。しかしながら初心者のアングラーなどは、根掛かりが怖いので障害物にコンタクトできません。

釣れる人の特徴

釣れる人は、基本的にワームからは入りません。例外もありますが、ほとんどの人がスピナーベイトトップウォーターなどから入っていきます。例外とは、釣りをするフィールドがホームだったり、地形などにかなり詳しい場合です。この場合ですとワームから入る人もいます。バスの居場所がどこかをピンポイントで知っているからです。例外は除いて基本的な話に戻しますと、知らない場所ではバスがどこに居るか分かりません。ですので、バスを探さなければいけませんので、スピナーベイトトップウォーターなどの広範囲を探れるルアーから入っていきます。なぜ広範囲を探れるのか?それは単純にワームに比べて大きくて、バスに対して視覚的にアピールできるからです。さらにスピナーベイトでは、ブレードがキラキラしてアピール力も数倍になります。このようなルアーをサーチベイトと呼びます。釣れる人は、このサーチベイトから入り段階を踏んで、ワームに近づけていくのです。

ルアーローテーション

ルアーローテーションというのを聞いたことがあるでしょうか?これはバスフィッシングの基本中の基本で、前述の通りハードルアーからワームに段階を踏んで変えていくものです。バスを釣るためには、できるだけ早くバスの居場所を特定しなければいけません。ワームから始めてしまっては、広大なフィールドの中からバスを探すのには効率が悪すぎます。ですのでサーチベイト(スピナーベイト等)から入ります。バスがチェイス(ルアーを追ってくること)してきたり、ルアーに何らかの反応があれば、バスがそこに居るということが分かります。次にルアーをミノーやシャッドにしてゆっくり食わせの時間を与えます。それでもダメならワームを投入します。このように段階を踏んで食わせに近づけていくことをルアーローテーションと呼びます。

まとめ

このように釣れる人と釣れない人の違いは、ルアーローテーションにあると言えます。勿論それだけではないですが、要因の1つであることは間違いないです。ルアーローテーションはルアーフィッシングにおいて非常に大切なことですので、ワーム一辺倒ではなく、様々なルアーの使い方を覚えていきましょう。はまれば、1時間で40アップを3本なんてことも普通に出てきますよ。