釣り日和でしょう。

私の趣味の一つであるバスフィッシングについて、タックルや、釣り方などのレクチャー、釣果情報などを載せていきますので、ぜひ参考にして下さい。

バスフィッシング初心者必見!高確率でブラックバスを釣る方法

 

 

🐟はじめに

 近年のバスフィッシングは非常にタフコンディションになってきております。子どもや初心者がバスを釣りたくても釣れずに楽しめなくなっている現状があります。中・上級者でさえ坊主が当たり前になってきています。今回はこんな状況でも釣果を上げるためのノウハウを解説します。

🐟年々バスが釣れなくなっている現状

前述でお話をした通り、ブラックバスは年々釣れなくなっています。実はバスフィッシングは20年ぐらい前までは、バスが居る所に行けば釣れるというような釣りでした。ではなぜこんなに釣れなくなってしまったのか?それには、考えられる原因が複数存在します。

🐟ブラックバスが釣れなくなっている理由

・原因1→バス釣り人口の増加

・原因2→釣り具メーカーの増加

・原因3→釣り禁止エリアの拡大

釣れなくなっている大きな原因は上記の3つが考えられます。まず、1の原因については単純に釣り人口が増えて魚の警戒心が増しているという事です。次に、2の原因は近年バスフィッシングは人気がゆえに釣り具メーカーが増え、新しいルアーをどんどん出してきています。そのため市場にルアーの種類が増えすぎて、ルアーメーカーもすでに手詰まり的なところが見え、出しつくした感が出ています。そのためブラックバス自体が様々なルアーに慣れてしまい、簡単に喰わなくなっています。3つ目の釣り禁止エリアの拡大は、ゴミの散乱によって釣りができていた場所が管理者や自治体に禁止にされ、日に日に少なくなっているという事です。つまり、釣りができるところが減っているので、人が同じ場所に集まりやすいという事です。

その他にも原因は多々ありますが全てに共通するのは、バスに対して警戒心を与えてしまっているという事です。

🐟どうすれば釣れるの?

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こんな現状にあるバスフィッシングですが、高確率でバスを釣る方法があります。単純に上記の釣れない原因に対して、逆の要因を作ってあげれば良いのです。

・夜釣り(早朝)

・地方のマイナーな場所で釣りをする

・餌を使う

上記の3つの事柄に共通するのは、バスに対する警戒心が少ないという事です。夜釣りや早朝は、釣り人が少なくバスも安心しています。また、マイナーな場所も人に知られていないことから釣り人が少ないです。このような場所を探すのもバス釣りの醍醐味でもあります。最後に「餌を使う」ですが、これはルアーにこだわらない、とにかく釣りたいという人向けです。爆発的に釣果を得ることができます。

🐟まとめ

今回紹介した釣り方は、特に初心者や子どもにおすすめの内容です。もちろん経験を積めば、タフな状況にでもバスを釣ることができるようになってきます。上達の秘訣は、とにかく釣る事です。最初はどんな方法でもよいので釣ったという事実を増やす事で、釣れる要因が明確になってきます。経験を積んで上達していきましょう。